日光山探索 -日光東照宮 奥院-
いよいよ眠り猫(国宝)とご対面。
意外と小さかったです。
眠り猫の裏には…
小鳥の彫刻があります。
この眠り猫(と小鳥)には…
「奥に眠る徳川家康を守るため、眠っているフリをしている」
「小鳥が騒いでも眠っていられるくらい、平和な世の中」
という意味が込められているそうです。
ここから石段を登っていきます。
この石段も国の重要文化財に指定されています。
3個目の鳥居(国重文)をくぐったらゴールまでもう少し。
御宝庫をチラッと見て、
奥宮(国重文)を通過し、
ようやく徳川家康公廟所(国重文)に到着です。
いや、長かった…
グルッと1周できます。
宝塔(国重文)
今は銅製だけど昔は木製だったそうですよ。
東塔前にいる鶴は何か咥えています。
願いが叶う『叶杉』という木もありました。
あとは来た道を戻るだけ。
じっくり色んなところを見てきたので、時間がかかりました。
でも、まだまだじっくり見る価値はありそうです。
ここは何回来ても新たな発見が出来そうです。
観光メモ(280頁)
訪問日:2009年7月19日 ![]()
住 所:栃木県日光市山内2301
入場料:1,000円の共通拝観券だと奥院は別料金です
開場時間:4~10月 8:00~17:00
11~3月 8:00~16:00
滞在時間:4時間弱(日光山全体)
駐車場:専用駐車場(有料)
お土産:東照宮の写真集、ポストカード、マグネット
眠り猫キティ、焼き餃子キティ
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