いざ、広島城へ(その1)
豊臣政権時、五大老になり120万石の大大名になった毛利家。
安芸郡山城では政治を行うのに不便…という理由で
1589年、毛利輝元が海に近いこの地に築城しました。

一説によると、元就時代からここに築城する計画もあったとか。
城跡が国の史跡に指定されています。
原爆の被害を受けた建物も、木造で復元されています。
太鼓櫓

御門橋&表御門&平櫓の3点セット。
すべて1994年に復元された建物です。
無料で中に入れました。
鉄砲(矢)狭間のフタ(フタでいいのか?)に感動![]()

妻曰く「これなら雨降っても平気だね。」
二の丸跡には番所や馬屋などがあったそうです。

二の丸に生えている一際大きな木。
被爆樹木、ユーカリの木
原爆に耐え、生き残った木なのです。
その後、台風などにも負けず今も強く生きています。
自然の生命力の強さを感じさせてくれます。
本丸と二の丸の水堀
本丸入口の中御門跡
ここの石垣は赤い色をしています。
この色は原爆の灼熱で変色したものだそうです。
石がこんなになるのに、
「あのユーカリはよく生き延びたな…」と改めて感心します。
つづく…
観光メモ(257頁)
訪問日:2009年9月18日 ![]()
住 所:広島県広島市中区基町21-1
入場料:天守閣:360円
開場時間:3~11月 9:00~18:00
12~2月 9:00~17:00
滞在時間:2時間ちょっと
駐車場:お城南の地下駐車場(有料)
お土産:ポストカード、広島城マグネット
もみじまんじゅうキティ、牡蠣(生食用)キティ
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